2009年5月28日木曜日

Ruby on Rails in Ubuntu


前回の続き…というか
もうちょっと詳しく

Ubuntu8.04LTS上で
Ruby on Railsをやろうと思って

まずはSynapticで公式パッケージから
入れてみた
だって、rubyもgemもrailsもあるし。
依存性の問題とかで(ありがち)悩むのいやだったし

で、Ubuntu公式パッケージなら大丈夫やろ、と思ったのやけど…

インストールされたのは
・rubyが1.8
・gemが0.94
・railsが2.0.2

は前回書いた通り、で、問題発生

gemでインストールしようとすると
めちゃくちゃ時間がかかって(6時間とか、7時間とか)
あげくに失敗する

めげずにやり直しても
また失敗する

どういうわけか3回目に成功したりする(モノ/場合もある)
いったい何時間かかったのか...orz

でいったん、railsとgemはアンインストール0.7して
gem(1.3.2)をソースから入れなおし。

ソースはここらへん
  http://rubyforge.org/frs/?group_id=126

  $ gzip -dc rubygems-1.3.2.tgz | tar xvf -
  $ cd rubygems-1.3.2/
  $ sudo ruby setup.rb

/usr/bin/gem1.8 としてインストールされる(なんで1.8?)
のでシンボリックリンク作っといてやる
  
  $ sudo ln -s /usr/bin/gem1.8 /usr/bin/gem

で、改めてrails1.2.6をgemでインストール

  $ sudo gem install rails --version 1.2.6

これでめでたく環境が揃った
gemからのインストールもウソみたいに早い。
なんだったのか…

railsを1.2.6にしたのは、使っていた参考書が1.x系のものだったから
2.x系だと何かと不都合が生じて…

いまさらそれもどうかと思うけど
まずは1歩を踏み出したということで

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