夜、飲みながら音楽を聴いたりなんかするときに
部屋を暗くして灯りを間接照明みたいなのにすれば
よりリラックスできるのではないかなぁ
と、なんとなく思い立ち
ほんとは蠟燭の灯りが一番なんだよなぁ、
なんかそれっぽいものはないかしら?
と思って探してたときに見つけたのが
Sonyのグラスサウンドスピーカー lspx-s2 というモノ。
これは有機ガラス管を振動させて音を出すスピーカーなんだけど
LEDライトもついていて光るし
さらにキャンドルライトモードという機能があって
適当な間隔で(鳴らしている音楽と同期するような動きはしない)明滅し
蝋燭のようなゆらぎを再現!とまではいかないけど
それなりの雰囲気を出してくれるなかなかロマンチックな製品です。
これを見つけたのはちょうど後継のlspx-s3 が発表された時期で
どちらにしようか迷ったんだけど
s2にはWifiに接続して直接Spotifyの楽曲を再生したりネットワークスピーカー的に使えること
s2の方がデザイン的に好みだったので
s2を購入しました。
スピーカーとして、音は自分の好みの音できれいに鳴ってくれて満足です。
LEDはいちばん暗い設定にしてもけっこう明るかったり
キャンドルライトモードもそれなりで評価は分かれるところかもしれないけど
まぁまぁロマンチックだし(そんな使い方はできてないけど(^^;)
飲みながら寛いで音楽に浸る 、という目標は達成できてます。
当初はvolumioとアナログケーブルで繋いで使ってましたが
せっかくWifiに繋がるんだからDLNAサーバー建ててそっから音源引っ張れば
どこにでもおけるしエエやんか!
と改めて思い至り(実はSpotifyとか使わない人)
実際にやってみました。
ほんとはvolumioがDLNAサーバーにできればいいし、
やってる人もいるっぽいんだけど
自分のはTinkerBoard版のvolumioで
しかも事情により古いバージョンで 運用してるので
いきなりvolumioに構築するのは無しにして
とりあえずLinuxマシンにDLNAサーバーを導入することにしました。
まずはいちばん情報が多かったminiDLNAというのを試してみた。
インストール自体は何の問題もなくできて
設定~起動もうまくいって音も鳴らせたんだけど、
サービスとして自動起動の設定もしてマシンの再起動そしてみると
なぜかサービスが起動していない。。
おかしいな、と思いつつターミナルか手動でたたいてみても立ち上がらない…
もうなにがなんだかよくわからず、
最近はずくなしでダメなんですが
それなら違うのでいいや、と思ってRygelを試したら
今度は問題なく運用できそう。
設定もGUIで簡単だし、いいね。
でDLNAサーバーができたらlspx-s2と繋ぐ。
まず、lspx-s2を家庭内のWifiルーターに接続しないといけない。
これが、取説によるとスマホにSony Music Centerというアプリをインストールして
そのアプリからスピーカー、ネットワークを選んで…とあるんだけど
できなかった...orz
なんかスマホのMusic Centerアプリからは宅内ルーターのSSIDが見えずネットワークが拾えない
またずくなし病が出てしまい、詳しく調べることもせず、
s2本体の底面を見るとwpsボタンがあったのでそれを押す→ルーターのwpsボタン押す
とかやってたら繋がりました。
で宅内ネットワークに入れたうえでMusic Centerアプリから眺めると
DLNAサーバーがちゃんと見えてます。
ライブラリの中身も見えるし、当然再生もできる(^○^)
lspx-s2は無線でつなぐ場合、bluetooth接続もできるのですが、
wifi接続のメリットとして
切れにくい、広い帯域で使えるのでハイレゾ再生では有利になるのかな
などと思っております。
これでより自由で快適な音楽視聴環境を手に入れることができました。
一つ不満なのがMusic Centerアプリです。
このアプリの操作性がイマイチで楽曲の選択がなんかスムーズでないんだよなぁ。
Music Centerからでないとlspx-s2の操作をできないところが残念ですね。
【2023年1月24日 追記】
Volumio の DLNA サーバ化ができましたので
「Volumio を DLNA サーバにした」というタイトルで
別記事にアップしました。
今日のおやつ
頂き物ですが、これ、おいしいです。
レモンの風味が癖になってやめられないとまらない…
ヤバいです。カルディとかで売ってるのかな。